バーコードフットボーラー終了か?

バーコードフットボーラーの公式サイトiOSの不具合のお知らせが掲載された。

何が起こっているかと言うと、どうやらBFBのiOS版が世界中のマーケットからアップル側から強制的に削除されたようだ。削除されると配信の停止に加えて、既存ユーザーの課金ができなくなる。何が原因かは定かではないが、こちらの記事を見ると、友達招待機能が引っかかったのか、過去のエントリーではカメラ等も影響しているのではと書かれている。

友達招待機能自体は問題が無く、招待された側・した側にインセンティブ(課金アイテムやカードなど)がもらえる事がアップルの禁止事項になっている。ただ、この機能自体は売り上げ上位のアプリでも組み込まれており、パズドラの売り上げランキング1位を抜いた、モンストにも招待でインセンティブ機能が入っている。BFBレベルのアプリで入っていたからと言ってリジェクトになるんだろうか…。というか、そんな招待インセンティブが発生するアプリなんて、いっぱいあるのでそれ以外の気がしなくもない。

余談ではあるが、レビュー投稿してインセンティブがもらえる機能についても、アップル・GooglePlayともに禁止されている。インセンティブによってレビューの評価を操作する事が禁止事項だったはず。レビュー投稿を促すだけならOKだが、インセンティブがアウト。

 

で、BFB2周年になるようだが、ここ最近海外展開していた事が徒となったでは…と推測する。あくまでも個人的な推測だが…。

選手の名前や肖像を無断で使用していた事が、引っかかっているのではないかと思う。真意は中の人じゃないとわからないが、コレなんじゃないかなと。BFBは実在する選手の名前をもじって大量に出しているが、その見た目は本人そっくり。海外展開した事で、本人の目に触れて、肖像権の対象(今回は選手)がアップルに文句言ったんじゃないかなと。(調べたけどソースがなく、違っているかもしれないが→)かつでコナミが欧州でウイニングイレブンを発売した時も、本人らが怒って裁判が大変だったと聞いたことがある。今回も同じく肖像の問題じゃないだろうか。アップルの規約にもライセンス許諾を得てないと配信はできないとなっているので、コレかなと。今からFIFPro行ったところで、許諾が降りるわけないし。

削除されていないGooglePlayの方は売り上げ下がりまくり。ユーザーが離れて行っているのだろう。

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まぁ、何が原因にせよアップルが削除したものが復活することは考えづらい。サービスも終わらせるしかないだろうなぁ。

JAEPO2015

朝から海浜幕張まで行って「JAEPO2015」見学。

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見たかったのはコナミで出展されていた、「ディズニーツムツム」と「モンスターストライク MULTI BURST」、セガで出展されていた「StarHorse3 SeasonIV DREAM ON THE TURF」。まぁスタホはスタホで相変わらずグラフィックは綺麗だった。ツムツムはプレイしようと思ったものの、待ち時間が長かったのでプレイできず、後ろから見た程度だったが、1回辺りのプレイ時間が結構長そうな印象と、ツムマスコットのモデルはなるほどなと。キーホルダーでカバンとかにつけてて、プリクラとかのついで遊ぶ女性層が増えそうな感じがした。ルールもスマホ版同様にタッチで消していくという形なので、スマホで遊んだことあれば、ぷよぴよみたいな対戦なので、刺さる人はいそうな感じがした。

で、モンスト。こちらは運良くプレイすることができたが、

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操作は1プレイヤー2キャラで、2vs2の形式。1人ずつ交代で相手チームのキャラをアタック。(スマホ版の敵キャラがスマホになった形)相手チームのHPをゼロで勝敗が決まるというもので、初見だったというのもあるが、

・画面がごちゃごちゃしてわかりづらい

・自チームのキャラと敵チームのキャラがわかりづらい

・操作は円盤状のものを回して、真ん中のレバーで弾くというのは考えられている感じがした。画面タッチでも動作するようだったが、手が伸ばしづらいので、1回だけしかやらなかった。

辺りが気になった。パズドラのアーケード版がヒットしているのかどうかわからないが(あまりヒットしているというのも聞いたことがないが…)、わざわざゲーセン行って対戦する事があるんだかどうなんだか…。ツムツムはプリクラついでとかにはありそうな感じがするが、わざわざ行ってまで遊ぶんだろうか…。

フロア回って気になったのは「ペッパー」と「ポッ拳」。

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「ポッ拳」は鉄拳の内部ソースそのままで、キャラ変えただけの印象も持ったが、動画見ていると結構楽しそうだったので、ゲーセンで出たらちょっと触れてみたい。

 

毎回そうだが、海浜幕張は遠い!!!

 

 

 

 

ソリティ馬「バレンタインリボン記念」

スマホ版ソリティ馬の「バレンタインリボン記念」をすっかり忘れていた。終了がまさか2/12の昼12時で終了とは…。

気づいたのが12日の朝。通勤時に慌てて「スプリントオレンジ」を調達して乗るも、まさかの京王杯2歳Sで3着。

スプリントオレンジ

これでは厳しいと京王杯後、ストックで置いてあった「ギブミースマイル」で何とか朝日杯FS2着で、バレンタインリボン記念参戦も3着。

ギブミースマイル

3着時点で通勤時間終了。仕事中に遊ぶわけにもいかず、渋々諦めてしまった。

 

ソリティ馬のイベントって難しいですよね。(←難易度ではなく)

目的がユーザーに課金させる事なのか、遊ぶ目標を与える(継続率アップ)ためなのか、運営の意図するところは定かではないですが、特定のレースに勝利で出走権利を与えて参加。プレイヤーにローテーションの選択ができないので、どの馬でも良いというわけではなく、参加するには特定のピークタイムの馬に限られてしまい、参加のハードルが上がる。

プレイヤー生産馬の場合、強い馬を作りたいという意図から、血量が濃くなりすぎず脚質・ピークタイムを合わせての配合になるという前提があり、ピークタイム2のプレイヤー生産馬はなかなか作りづらい。そこで課金させる意図なのかもしれないが、今回のスプリントオレンジはスプリンター特性なので、バレンタインリボン記念で有利かと言うとそうでもない。勝ちやすくなるなら課金もあるだろうが、ピークタイム2だけという理由ではねぇ…。

かと言って朝日杯以外だと、難易度が下がったり、クラシック戦線にすると参加してダメだった場合、もう一回参戦するまでの道のりが長い。

特定のレースを出走条件にするのではなく、どのレースでも良いのでレース参戦でポイント(今回だとチョコレートとか)を与えて、一定ポイント溜めると段階的に応じてアイテムがもらえて、毎日頑張れば特殊毛色馬もらえるイベントとか。レースのグレードと着順に応じてポイント(チョコ)を変えれば、どの馬でも参戦可能だし、回数こなさないとダメなので1000ミリグラムのアイテムも結構回るだろうし。